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GMBA/JMBA 合同イベント Joint event開催しました

DBSのグローバルMBA(GMBA)修了生および在学生との交流会を開催し、異文化の環境や外国人と働く苦労と楽しさを語りあいました。

 

DBSでは、GMBAで学んだ優秀な留学生が、修了後に日本での就職の壁にぶつかり帰国してしまうという大きな課題がありました。本企画は、そうした現状を打破すべく、異文化環境や日本企業で働くことの苦労と楽しさについて、実際に日本で活躍しているGMBA修了生の話を聞き、参加者同士で語り合うことを目的として開催しました。


■ イベント概要
日時:2024年3月16日(土)
会場:同志社大学寒梅館3階のプレゼンテーションホール
前半: 日本で仕事を得て働き続ける、その挑戦の日々

後半:異文化体験を語ろう!・交流会(Party)

主催:DBSN事務局


前半のセッションでは、日本企業で活躍しているGMBA修了生が登壇し、プレゼンテーションを行いました。

 

テーマは

「日本で働くときのコツ」や「日本特有の根回しの重要性」

「日本企業で働く難しさと、活躍するために必要な知識」

「日本での就職先の具体的な見つけ方」など

 

日系企業における海外人材のリアルなニーズや現場レベルの生々しい内容が語られました。

後半は、参加者同士で語り合うディスカッションセッションを実施しました。その後は近隣のレストランに移動し、立場の垣根を越えたカジュアルな懇親会を開催し、ネットワークを深めました。
イベント終了後には、「あの先輩の話をもう少し詳しく聞きたい」「DBSNに入会しようか迷っている」といった具体的な問い合わせが複数寄せられ、参加者のその後のアクションに直結する実りある場となりました。ジャパン側の参加者にとっても、日系企業で海外社員がどのように活躍しているかを知る貴重な機会となりました。

 

本イベントは、DBS全体の課題である「グローバル人材の日本への定着」に対して、DBSNとして一つの貢献ができた非常に意義深い取り組みでした。当日には、グローバルとの交流を推進してこられた森先生も駆けつけてくださり、学校側が望んでいた期待に応えることもできました。

ジャパンプログラムとグローバルプログラムは普段は切り離されて接点が限られがちですが、両者が交流することは、互いに新たな視点を得るために不可欠です。今後も、グローバル側と連携し、国境を越えたネットワークを構築していくことが、DBSの国際的な価値(国際認証の取得など)を高める上でも重要だと感じています。