DBS修了生の中井秀樹さん(21期)が2026年6月20・21日に行われた組織学会・研究発表大会で登壇・講演をされました。
日 時:2026年6月20日・21日
学会名:組織学会・研究発表大会
場 所:関西学院大学(西宮上ケ原キャンパス)
講演タイトル
参加型組織での技術受容態度の多様性と管理職の境界管理実践−AI・データサイエンス導⼊における発達的分化のメカニズム−
概要
日本の製造業における AI・データサイエンス技術の導入に際し生じるエンジニアの多様な認識とそれらを管理する管理職のマネジメント実践について研究したもの
開催概要:https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/aaos2026kenkyu/content/outline
講演情報:https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/aaos2026kenkyu/presentation/2C07
組織学会とは
特定非営利活動法人組織学会は、1959年に設立された学術団体で、経営学や組織論を中心に組織科学を学際的に扱っています。経営学領域で最大規模の会員数を持ち、学会誌『組織科学』は国内トップジャーナルの一つです。
ご本人のコメント
初めての社会科学での学会参加、そして発表でした。勉強不足は否めませんでしたが、大変良い経験ができたこと、そして新たな人とのつながりができたことが大きな収穫でした。今後も学び、研究を継続できればと準備している状況です。
