同志社⼤学⼤学院ビジネス研究科は、2004年の設置より多数のビジネスリーダーを輩出しています。専門の研究グループも豊富にあり、修了後も修了⼤は研鑽を続けています。DBSマーケティング研究会はその一つとして、学内外の講師による指導や会員同⼤の勉強会、マーケティングに関する研究・調査・交流活動を⼤っています。
目指している、在校生・修了生・教員の知見の拡⼤・深化・成長です。
今年度の研究会では、味の素の海外市場開拓をけん引した宇治弘晃(うじひろあき)様をお招きし、異文化の中での物事の捉え方や対応、コミュニケーションの取り方について、数々の実体験に裏付けられたその本質をお話しいただきます。
日程:2026年9月26日(土)
時間:14:00-16:30 (会場13:30、懇親会17:00)
会場:同志社大学今出川校舎 寒梅館211教室
費用:講演会無料(懇親会は別途)
対象:DBS現役生/修了生/教員 (一般の方はご参加できません)
講師:宇治 弘晃氏 公益財団法人「味の素ファンデーション」シニアアドバイザー
【申込〆切】:8月28日(金)
【講師プロフィール】
宇治弘晃
公益財団法人「味の素ファンデーション」シニアアドバイザー
1961年(昭和36年)東京生まれ
東京都立新宿高校、北海道大学文学部卒業
職歴
1986年:味の素入社東京支店
1993年:社内公募でベトナム赴任初代ハノイ支店長、全省まわって市場開拓
1998年:ベトナムから帰任川崎工場人事労務担当
2001年:大阪支社ギフト営業
2007年:インド赴任2代目の日本人トップ(社長はインド人)市場開拓
2011年:エジプト赴任会社設立から販売立ち上げ
2019年:帰任海外食品部
2022年~現在:公益財団法人味の素ファンデーション、年の半分程度ガーナに出張し、OJTで販売指導中
参考文献:『地球行商人』黒木亮中央公論社
https://chuokoron.jp/society/124194_2.html
